2017/05/29

♛6月3日はインドバジャール Indo Bazaarですよ♛

私にとっては今年最初のインドバジャール。
楽しみ楽しみ。。。

晴れるといいな。

毎回毎回たーーーくさんの方が遊びに来てくれます。
笑って食べてお買い物してインドに触れて、とにかく楽しい1日。

ぜひお越しください❤︎

ODCの行き方です。
阪急総持寺西口下車。駅員さんのいる改札(京都方面ホーム側)を背に右に曲がってください。
線路沿いをずっと来て2つ目の踏切に来られたら左に曲がりすぐ!すぐ私道があります。その私道の一番奥向かって右側がODCです。(チベットの旗があるお家に行かれたら行き過ぎです。もう一つ手前の私道ですからお気をつけください)
場所がわからない場合お電話ください。
090-8481-9156

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今年の手ぬぐいはこんな感じ。

38種類ありましたよ。

と思ったけどもう無いものもあります。ごめんね。

藍のプレーンいっぱい持って帰ってきました。普通の布より厚めなので丈夫。
裏布帆布でヒトリでもしっかり。アジュラックはもちろん、近頃帆布の虜。
新柄充実。オーダー承り〼
コロンとしたサイズとか。



手ぬぐいはこうやったり。
























































クラッチっぽく、長財布が入るくらいのとか。

携帯ケース好きなのですけれど、今後はオーダーのみになる予定です。
布を選んでオーダしてくださいね。今回は数点持って行きます◎





































他にも鞄など、持って行きます。
インドの色。自然の色。砂漠の色。風の香り。
グジャラートの美しい布、太陽の光の下で、ぜひ見てくださいね。

他にもいろんな出店あります
インドばっかりばっかり。

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Sacco
インドの服、サリー、ソジャットヘナ、SomAdi Veda Ayrvedicマッサージオイルを販売します。

Nazar bazaar
2011年より運営させていただいております
ベリーダンスコスチュームwebショップ"Nazar bazaar"ベリーダンスの本場、トルコ・イスタンブールより
ベリーダンスコスチュームを中心にベリーダンスグッズをご提供させていただいております。

shanti chocolate
2013年よりトルコにて始動し始めたスイーツプロジェクト。
母なる大地の恵みに感謝し、まるごといただくというテーマに沿って主にRawスイーツを製作し、トルコのカフェやレストランへ卸し始める。

*SWATI* Tribal Bazaar
北インド砂漠地方ラージャスタンより、ダンサーNalikaが直接現地で厳選したカラフルな装飾品やジュエリーのセレクトショップ。
砂漠のジプシーによるハンドメイドのアクセサリーも多数あります。
Banjara族の装飾品、バングル、Brass(真鍮)ジュエリー、1部パキスタンからのジュエリーなども出店予定…。

Happy BerBer
旬の季節野菜(有機 無農薬野菜)を贅沢に使った
インド式ベジカレープレートとチャイ

acustico
インド、タイ、バリ島、その他のアジアの国々の、アパレル、アクセサリー、雑貨などを、直接現地に赴き、一つ一つの商品を厳選して並行輸入し、総合的に扱うセレクト ライフ ショップです。
今回のインドバジャールはインドのカラフルなリボンや手芸パーツなどを出展します☆

2017/05/25

✡6月17日今年もODCで歌います✡



みなさま、お誕生日のメッセージ、ほんとにほんとにありがとうございます。
お一人お一人に返信ができないけれど、、、( ; ; )
たっぷりお気持ちいただきました。

とても幸せです。
いつも今が一番だと思っているけれど、今もやっぱり今が一番。

生きてきて、今が一番幸せかもしれない。「人」として、「女」として。
きっとまた明日も。

出会いはタイミング。
ほんとにそう思うのです。

あなたのことも彼女も彼も、心から愛しているのだけれど、
ほんの少しのすれ違い。
ほんの少しの言葉の過ち。
出会うとき。

そういうもので、あっというまに形を変えてしまう。
それに傷つく人をたくさん見ます。


私はだからこそ、今あるものの愛おしさを想います。
愛おしてくて微笑ましくて、愛されることの喜びが沁みるのです。

すべての人にドラマがあって、すべての人が一生懸命に生きていて、
自分はとても小さな人間だと思わされる。

そんな小さな人間を、頼りにしてくれる人たちがいること。
これほどまでに、勇気の湧くことはない。

私はあまり、大きな輪を作れる人間ではないけれど、代わりに地道に地味にどんどん深く、核に向かって掘り下げていくことを学びました。そしてやっぱり、私にはそれが向いているのです。

その深みこそが、他の誰かと共有して味わえる喜びになるのです。
歌とも仲間とも、噛めば噛むほど味がする!

そんな人生になると、いいな〜!!!



ということで、ここからはお知らせでごめんなさい。
今年も村上幸子嬢率いる「インドまるごと総合学校ODC」にて、
ドゥルパドライブを開催することになりました✡✡

あの素敵な会場で、今年もしんみり。
大人の夜になるといいな。

お相手は去年に続き、素晴らしいタブラ奏者グレン・ニービスさん。
頼もしい彼との演奏、楽しみです。

夕食は、私の大好きな陽子お姉さまの、
NIMAmasalaのカレーを楽しんでいただきます。

是非是非、お越しくださいませ。


*********************


日時:6月17日(土
開場 18:00(食事) 開演 19:00
場所:ODC インドまるごと総合学校
    大阪府高槻市北昭和台14-21 
予約:dhrupad@live.jp
料金: 3000円 (要予約、NIMAmasala食事代込)

<出演>
すずきなお(ドゥルパド声楽)

’06年北インド最古の古典音楽ドゥルパド声楽家Pt. Ritwik Sanyalの歌に感銘を受け、’08年より師事。'16年、ドゥルパド界最大級の音楽祭「ドゥルパド・メーラー(インド・ベナレス)」に日本人声楽家として初の出演を果たす。
現在もドゥルパドを軸としインドと日本を往復している。
http://n-dhrupad.blogspot.in/

グレン・ニービス(タブラ伴奏)
’98年にタブラを学び始める。
デリー派のUstd. アンソニー・ダス、ベナラス派のPt.イーシュワルラール・ミシュラ、Pt.ラチュー・マハラジ等の巨匠に師事。また、Sriウマカンタ・ダシュをはじめ、多数のタブラ奏者の元でも学ぶ。グレンの演奏は、ラヤ(リズム)の良さ、クリアな音、表現力あふれるバヤの音色に定評がある。

◆ドゥルパドとは◆
北インドに残る最古の古典音楽スタイル。ヴェーダの詠唱に始まり宮廷音楽として発展したインドに数千年伝わる音楽。瞑想的で時を忘れる穏やかな独唱、息を飲むようなスリリングな合奏。終始即興で繰り広げられる、奥深く煌びやかな歴史的音楽世界。

2017/05/09

ただいま。明日から東の方へ行きます。



インドから帰りました。
無事、帰りました。

充実していた、本当に。
以前は半年居ても足りないと思っていたけれど、久しぶりに過ごす1年の半分は、少々長く感じました。
精神的にも肉体的にもとにかく、変化を感じます。

あの大地はなぜか人を、 真面目にさせるのです。
「修行」がしたくなるところ。
ただ生真面目で完璧主義で頑なな人間を造るのではなく、当たり前に、自分を律することの喜びを教えてくれます。柔軟敏感で、自由な人間。

いろんな国を歩いたけれど、こんな国が他にあるだろか。
ないよな。。。

by a beautiful friend of mine, SUKI from Israel.


このインドの感覚は、あの土地にいないと簡単に褪せてしまう。
何年いようとどれだけ過ごそうと、離れてしまったら薄れてしまう。

良い悪いではなくて人間はそれだけ、順応力が高いのだと思う。

そんなものです。

そしてインド古典音楽というのは、あのインドの大地ととても密接に繋がっています。
インドの香りは、あっという間に褪せてしまう。あの土地を知らずして、真の表現はできない。本当にそう思う。 

それでも多くの外国人が時にインド国外で、インド人よりも感動する音を奏でることができたり、美しいと人を魅了することができたりするのは、 それだけこの音楽のシステムや哲学が、何千年もかけて洗練され研究されつくしたからだと思う。

そしてやっぱり口伝に勝るものはない。
立体的で感情的なのに、本質的には空っぽを好む。

音楽のためには、もっとインドに居たい。
ずっと居たいと思う。ずっとずっとずっと居たい。
ずっと師匠のもとで修行したい。

でもあちらの暮らしは、なかなか簡単ではありません。
ヴァラナシということが、大きいと思います。
食事も、気候も、人間も。
衛生的なことを考えるとインドに慣れた私でも、萎えてしまう。

病気になるのは仕方ない。
小さなことならいいけれど、気づいたらあっという間に衰弱して魂を引っこ抜かれるような危険なものがすぐ隣にあるのは、怖い。
自分のことはいいけれど、近くにいてくれる人の身にも同じように降りかかると思うと、あぁ、恐ろしい。

でもそんなことも含めて、インドなのですよね。どうしようもない。
恐怖の根源にただ、想いが行き着くだけのことです。

日本に育てられインドに育てられ、もうどちらも私の国ですから。
日本もいいけれど、インドもいいのです。
まだまだ頑張ります。役目が落ち着くまで、頑張ります。


さて!
明日からパカーワジ奏者カネコテツヤさんと名古屋、東京、横浜と3カ所、帰国後最初のライブです✡

まだインドの匂いがしててほしい、、、 
貴重な時間を、シェアしてほしいなと思います。
詳細はこちら。

5月10日(水)名古屋市 ヨガの杜 19:30start  with カネコテツヤ(パカーワジ)
5月12日(金)東京日本橋 Creative Hub 131   19:00start with カネコテツヤ
5月13日(土)横浜 Delhi Dining 20:00start(開演までお食事)with カネコテツヤ





2017/04/10

酷暑始まり、ヴァラナシ。

日中の気温が40度をさらりと越える日々になりました。
太陽が力強い。インド人みたい。。。

コツコツと、日々をこなしています。
いろんなことがありました。

一年の半分。
濃厚なヴァラナシの日常。

一度では書ききれない。
成長と苦悩と喜びが、同じようにやってきては消えてゆき、またやってくるのをちゃんと知っていて、拒むわけでも待つわけでもなく、居れる時はちゃんと一緒にいます。


燃えるような午後のヴァラナシ。
辛いのは最初だけ。慣れると意外にも普通に生活出来る。
朝のうちにお買い物を済ませ、後は家でじっと過ごす。

レッスンにもいつも通り行き、グルマーのおつかいをこなしたり、残りの日々がドタバタ忙しくならないように、少しずつ帰国前の仕事をこなしたり。

そういえば太極拳、始めました。
幼い頃から本格的な少林拳を学んだのち太極拳に出会った、スーパーウーマンラモさん。彼女はヴァラナシ家族の一人ですが、そのオーラは強烈。
二人の子供をヴァラナシで育てながら、ここで太極拳と少林拳のシェアをしてくれています。ドゥルパドのためにずーっと習いたかったのですけれど、まさかヴァラナシでとは。
人生って、やっぱりすごい。そして直感から想像していた通り、ドゥルパドとの共通点ばかり。相互に助け合うこの感覚は、本当に貴重で感動ばかり。
なかなかの勢いで私、コミットしているところ。


夜には大きな音楽祭が待っていて、みんな一斉に外に出はじめます。
そんなわけで心はまだまだヴァラナシモード。
最後まで大好きなヴァラナシの仲間たちと、いっぱい楽しみます❤︎
Girija Devi ji最高でした、、、

今回の滞在。
日本に帰ったらまたゆっくり、振り返りたいと思います。

さて、帰国まで3週間ほどになり、少しずつ帰国後の予定が決まってきました。
今年の日本も本当に楽しみです。
できることを確実に、大きな無理はないように。
でも少しずつしっかり前に進めるように、生きたいな。

帰国後のライブの予定、簡単に書いておきます。
詳細はLIVEのページにて。6月分は随時更新します✡
===================
5月10日(水)名古屋市 ヨガの杜 19:30start  with カネコテツヤ(パカーワジ)
5月12日(金)東京日本橋 Creative Hub 131   19:00start with カネコテツヤ
5月13日(土)横浜 Delhi Dining 20:00start(開演までお食事)with カネコテツヤ
6月11日(日)滋賀 詳細後日 with 中川大夢(パカーワジ)
⭐︎大夢はカネコテツヤ氏の愛弟子、関西における期待のホープと初めて共演します⭐︎
6月17日(土)@ODC in 高槻 詳細後日 with グレン・ニービス(タブラ)
⭐︎こちらはタブラのグレン・ニービス氏と村上幸子嬢のodcにて。ドゥルパドのムードをタブラでも魅せてくれる、信頼のおけるミュージシャンと。去年に引き続き再演、楽しみです⭐︎
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2016/12/11

ヴァラナシで元気にしています。

とても元気にやっています。

気づいたら5月から、何も書いていなかったと言うことをお顔も知らないある方からご指摘いただくという二重の驚き!!

11月16日にヴァラナシに到着。
まだひと月も経っていないのに、ほんとにいろんなことがありました。

一つ一つちゃんと解決したり、あるいはただ流れてゆく様を一歩下がったところから見つめたり、とにかくとても穏やかに、過ごしています。



今年も間違いなく、学びの多いシーズンになりそうです。


さて、インドルピーショック。思っていた以上に深刻です!
とっても困っています。でも国民は多くの人がこのムーブメントを吉とし、モディさんを応援しまっくっているのでなんかもう、何も言えない。。。。 
そして政治好きのインド人の話は、長い。

具体的に言うと、ATMからの引き出しは一回にRs2000。これはまだしばらく続きそうだし、空港の両替も50ドルくらいまで。家賃やグルダクシナ、大きめの現金が必要な私たち外国人にはなかなか厳しい状況です。


外貨からは両替できます。ただレートがびっくりするくらいに悪いのでどうしても渋ってしまう。ATMの手数料は馬鹿にならないし、なんて言ってると気付いた時には財布の中身がRs50。ATMに行ってもなかなかの列、あるいは午前でキャッシュ切れ。あとはやたらくっついて並びたがるインド人に、辟易、、、、 

まあなんだかそんな、厳しい状況ですけれど、
なぜか問題なく元気に毎日、過ごしています。
なんとなくそこがやっぱり、インド。


それよりも気になるのは「大気汚染」。
今まで感じたことのないどんよりとした、明らかにいろんなものが混ざっているのがわかるいや〜な空気、ひたすら吸っています。。。


声を使う人間には、どんどんタフになってゆくインド。
とても辛い。。。

いよいよここから、さらに経済的にも成長し地球を汚してゆく、危険な大国になりそうです。

大変革期。
今年のこの大きな流れの中で、ここにいる外国人の私たちは、恐ろしかったり楽しかったり嬉しかったり悲しかったりしながらも、その変化にちゃんと気づき、それを黙って遠くから見つめて、ただひたすらに自分がやるべきことをこなし、日々を過ごしています。


孤独を温めていた数年前の自分も好きだけど、
仲間に癒される自分も好き。
本当に、救われています。
そしてやっぱり、内に向く独りの時を、さらに大切にしようと思っています。



そしてそんな中で私は!どんどん英語力を上げていっております。
今シーズンは、分厚い文法書に朝、必ず目を通すことを日課にしています。

書くわけでもなくただ流し読み。
でもこれが面白い。どんどん入ってくる。
「あぁ、そこ謎に適当に使ってたけどそういうことねw!」とか、「それもう20年近く放置してたわ〜、、」とか。挙げるとキリがない。
そして私以外のすべてがその実践対象になってくれて、とても心強い。まだまだやれる。こんなにも出不精の、私の世界はどこまでも広い。


さて、すっかり寒くなりましたヴァラナシ。
早朝のお部屋も16度くらい。



インドのお家は部屋の中が涼しくあるようにできているので、冬家の中は日本より寒いのです。あぁ、とても辛い。。。

今日グルジーが冬休みで外出するので、私もしばしお出かけします。
まずは、先日行われたタブラのコンペティションで井戸ちゃんがヴァラナシエリアで見事優勝しましたもので、ラクノウで開催される決勝大会に遊びに。

そこからグジャラートへ布の旅。
今年も楽しみで仕方ない!!今年のチョイスはさらに良くなると思いますよ❤︎
待っててね。 


では、またいっぱい書きます。
ちゃんと書きます。 

12月8日 
なお ヴァラナシより愛を込めて

2016/05/25

幸せ、ありがとう!!


まるまる1日と少し、たくさんのうれしいうれしいお誕生日のメッセージ、堪能させていただきました。

みなさま、本当にありがとうございます!

土曜日から続いたライブをいっぱい楽しんで、その後にまだあんなに美しい笑顔ばかりの1日が待っているなんて思っていなかったから、幸せを噛み締めています❤︎

とても神聖で照れ臭くて、幸せな日。


いろんなこと、あんまりうまくはできないし、小さなことにも大きく反応してしまう。自然にも人の心にもたくさん揺れる。でも振れれば振れるほど、振り子みたいにあちら側もこちら側も、もっともっと広い世界を目にすることができる。
それはやっぱり素晴らしいことで、女に生まれてよかったな、と思うのです。


お誕生日までの数日は、幸せな人たちに囲まれました。
パートナーや友人同士、夫婦や親子に姉弟。
人とのいろんな関係を、一つ一つ丁寧に扱うみんなの様子を、ほんとに楽しんだ。
そして学んだ。
相手から受け取る誠実な心がちゃんと響いて、またその心に誠実に戻っていく。
それがどんどん膨らむと、もうふたつの間では収まりきらなくて、他に広がっていく。

ごくごく自然に。

あまりにも美しいので、こんな風に人を愛したい!とこの数日何度も感じたけどふと考えると私、もうすでにちゃんとそんな関係を築いていたし、それ以前に一緒にいるこの人たちのことこんなにも愛しているじゃないの!と思って、可笑しくなった。
灯台下暗し。

みんなそこで、キラキラ輝いている。



自分の非を認めること。
素直でいること。
自分を赦せること。

全部同じこと。



誠実に、生きていきたい。
けっして眩しくない暖かい光で、誰かを照らしたい。
人を幸せにしたい。


そう思います。
ありがとう。

愛をこめて。。。

なお


滋賀立石さん宅にて、ちえちゃんとこうくん。






@なやカフェ ニューアースのふたり。あゆむくんの可愛いお顔。。。

ターバンおじさんfromラジャスターン

これまじ可愛いよね。

ちこちゃん❤︎❤︎❤︎ 
お歌の味方。たっちゃん幸せをありがとう。なおがこんなに嬉しくなるなんて、衝撃的。



2016/03/19

ただいまニッポン。

今年は大きな病気もなく!無事帰宅しました✡✡
予定より早い帰国が急に決まったので、後半はもう夢を見る暇もないくらいに忙しかった。

でもやっぱり、自分がすべきことをしっかりし納めた充実感に満たされて帰国便に乗れたこと、それが何よりも嬉しくて、こんな状況の私を支えてくれた近しい人に、感謝の気持ちでいっぱい❤︎

さて今年は。
朝日を浴びながら歌ったり。写真はインドに忘れてきた。

翌日新聞ではしかめ面のどアップ、なぜ。。。

謎のようこそ。
写真隣の男の子は「ノブヒロ」と名前が書かれているのだけれどまったくの、別人。。

ドゥルパド・メーラーはきっと、一生忘れない。
自分のステージを最終日に控えていたから、できるだけ余計な思念を取り除いて、純粋に耳を傾けてみた。
それぞれの持つ華や努力、血や才能。そういうものと音のつながりをゆっくり見つめたら、すべての演奏家の美しさが透き通るように目に映って、心が大きく揺れ動いた。
感動した、ということ。心から。

初日はグルジー、Pt. Ritwik Sanyal。
この貫禄や存在感… 
ドゥルパドについて語ったら、この方以上の人がどこにいるでしょうか。
今シーズン、明らかな新しい世界への前進を見せてくれた。
9月、来日します。
WSやコンサート、絶対絶対お見逃しなく。

Wパカーワジで。
右はカネコのテツさま。やっぱりグルジーのそばには、この方がいないとね。
左にはスカッド・ムンデくん。
インドのパカーワジ界は今、スカッド王子ブーム。なのかはわからないけれど、私、大ファン。今年のメーラーは彼に叩いてほしい人たちだらけ、スカッド祭でした。はい。


次はこちら。
最高、最高、もう完璧。
Ustad Sayeeduddin Dagar、ダーガル流派の最年長。


次はUstad Wasifuddin Dagar、上の方のいとこ、の息子(のはず)。ちょっと複雑。
スーパーリラックスの超人。

今ドゥルパドを大きく広めるため、たぶん一番活躍しているお方。
Gundecha Brothers。またWパカーワジ。


そして小さい、私。
いつになくのびのびと。
こんな素晴らしい方たちと同じステージで歌えるなんて、夢のよう。
ここまでに起こったすべての事、大げさではなく、この日の為だったのね、と思ふ。
神様からのプラサードだと、 確信したのです。

外国人にとって最大の壁、言葉・発音。
声楽をインド人の前で演奏するということは、想像以上にハードルが高い。
この口元からいかに彼らに正確に伝わるか。
これがないと、その先の音は聴いてもらえない。何だかこっぱずかしくなっちゃうもの。
とても厳しい世界。
さて、どうだったかしら。
でも何より私、本当に楽しかった。そして一緒に楽しんでくれた人たちがいたことを、ステージからたくさん見た。幸福な幸福な、最後のヴァラナシの夜になりました。


メーラー出演の翌日には、もう飛行機。

少しずつ、久しぶりの誰かに会うことで、日本にいることを実感し始めています。
愛されていること、体いっぱいで感じて美味しいもの食べて、新しいことをどんどんクリエイトしながら、今年も私の日本シーズンはじまりはじまり。

今月は23日、満月マルシェにて布のお披露目出店予定。

4月は初心者向け「声のワークショップ」を2本。
16日(土)六甲 kachua 10:00〜
23日(土)京都 民族楽器コイズミ 11:30〜

5月4〜8日 関西ライブを数本。
 7日 京都 一乗寺 village 「インドナイト」
 8日 枚方 星ヶ丘洋裁学校 「音のヨーガ・ドゥルパド」 15:00〜
21日 滋賀 

6月4日(土)Odissi Dance Center ODC 「Voice & Strings」声楽とシタール

などなど、ただいま確定中でございます。
詳細はまた、次回。。。 


毎日毎日キラキラ。
一人の人間として、一人の女として。
輝いていたいと思っております。

真っ暗闇の、お月さまのように。